XVCDの文書変換機能では、原則的にXSLT 1.0の要素・属性に準拠して、要素・属性を再定義しています。さらに、機能上の要求に応じて、XSLT 2.0ワーキングドラフトの要素や機能を取り入れたり、独自の要素を追加したりしている場合があります。
この文書では、XSLT 1.0とXVCD 1.0の仕様を比較して、共通点や相違点を説明します。
なお、以下の説明では、XVCDの要素は名前空間プレフィックス xvcd: で要素名を記述します。 また、XSLTの要素は名前空間プレフィックス xsl: で要素名を記述します。