新規XML文書作成の概要を説明します。
新規XML文書作成の概要や、新規XML文書作成のためのURLスキームを解説します。
新規XML文書作成の概要を説明します。
新規XML文書作成のためのURLスキームは、通常のファイル間のリンクとは異なる新規文書のテンプレートの参照を実現するために使用します。このスキームをnewスキームと呼びます。
newスキームは、新規XML文書を作成するために、xfy technologyユーザーエージェントで用意された独自のURLスキームです。
newスキームの書式は下記のとおりです。
new-scheme = "new:" <template-file-path> ( "!?" | "!/?" ) <new-scheme-query>
new:
<template-file-path>
newディレクトリからの相対位置として参照されます。
"!?"、または、"!/?"
"!?"を使用します。ディレクトリを指す場合、区切り文字列に"!/?"を使用します。
<new-scheme-query>
query-keyとquery-valueの組で記述します。
query-key "=[" query-value "];"
query-keyに記述できるキー名とquery-valueに設定する値は、次のとおりです。
save-url
userDocディレクトリからの相対位置として扱われます。
creator
#default
<template-file-path>で指定されたXML文書を新規XML文書のテンプレートとして使用します。
xvcd
<template-file-path>でXVCDファイルを指定し、ファイル内の部分XML文書フラグメントを新規文書として使用します。使用する部分XML文書フラグメントは、nameキーで指定します。
name
creatorキーの値にxvcdが指定されたときに、使用する部分XML文書フラグメントを指定します。値にはファイル内に記述された
xvcd:document-template要素のname属性に指定された名前を指定します。