リソースファイルリファレンス

xfy technologyユーザーエージェントのリソースファイルについて解説します。

1. 概要

xfy technologyユーザーエージェントのリソースファイルの概要を説明します。

1.1. 用途・役割

xfy technologyユーザーエージェントのリソースファイルは、次の用途に使用します。

  • xfy technologyユーザーエージェントに組み込まれているコンポーネントの情報を記録する
  • それぞれのコンポーネントが利用する文字列や画像などを記述する

1.2. 名前空間URI参照

xfy technologyユーザーエージェントのリソースファイル用の名前空間URI参照は http://xmlns.xfytec.com/resource です。以下の説明で、リソースファイル用の要素を記述するときは、resource:という名前空間プレフィックスを使用します。

2. xfy technologyユーザーエージェントのリソースファイル用の名前空間で定義されている要素・属性

xfy technologyユーザーエージェントのリソースファイル用の名前空間で定義されている要素・属性を解説します。

2.1. リソースファイル

xfy technologyユーザーエージェントのリソースファイル用の名前空間で定義されている要素・属性は、以下のとおりです。

resource:resources 要素

リソースファイルの内容全体を含む要素です。

内容:

resource:resources要素内に記述できる要素は、以下のとおりです。

resource:string-resource 要素

文字列リソースを定義する要素です。

属性:
name (必須)

文字列リソースの名前を設定する属性です。任意の文字列で記述します。

内容:

resource:string-resource要素内には、文字列リソースの値を記述します。

resource:url-resource 要素

画像や外部ファイルなど、URLで取得するリソースを定義する要素です。

属性:
name (必須)

URLリソースの名前を設定する属性です。任意の文字列で記述します。

href (必須)

URLリソースの値となるURLを設定する属性です。URL文字列で記述します。リソースファイルからの相対URLで、URLを記述することもできます。

内容:

resource:url-resource要素は空要素です。

3. 予約済みのリソースの名前

xfy technologyユーザーエージェントでは、"xfy-"で始まるリソース名は予約されています。これらのリソース名は、コンポーネントの情報を記述するために使用されます。現在、具体的に用途が定められているリソース名は、次のとおりです。

xfy-name
コンポーネントの名前を記述する文字列リソース名です。
xfy-icon16
コンポーネントの小さいアイコンへのURLを記述するURLリソース名です。
xfy-icon32
コンポーネントの大きいアイコンへのURLを記述するURLリソース名です。
xfy-vender
コンポーネントの作成ベンダーを記述する文字列リソース名です。
xfy-version
コンポーネントのバージョン情報を記述する文字列リソース名です。
xfy-copyright
コンポーネントの著作権情報を記述する文字列リソース名です。
xfy-description
コンポーネントの簡単な説明を記述する文字列リソース名です。
xfy-description-ref
コンポーネントの詳細な情報へのURLを記述するURLリソース名です。