xfy EE 1.5 による情報戦略へのアプローチ

主な機能

真の情報活用を実現し、的確な情報戦略を実現するためには、スピード感のある情報ライフサイクルの実現が不可欠です。xfy EE 1.5は、情報の作成から共有、活用、というサイクルをスムーズに機能させます。


活用サイクル

ユーザーが作成した情報は、部署や場所の壁を取り払ってスムーズに共有され、高度に活用されます。このサイクルを支えるのが、情報統制機能です。情報に統制を加えることで、ユーザーは安心感を持って情報を作成・共有・活用することができます。

情報の作成|情報の共有情報の活用情報の統制

情報の作成

 情報戦略の成否を左右するのが、クライアント環境の扱いやすさです。

 xfy EE 1.5では、直感的なユーザーインターフェースを備えた「xfy Enterprise Client」により、ユーザーはXMLの記述仕様を意識することなく、XMLオブジェクトを編集できます。外部システムに蓄積されたデータは、「xfy Adapter」を通して自由に取得できるようになります。

 これが、情報作成スピードを高めるxfy EE 1.5の魅力です。



● 自由度の高い文書編集環境

ウィザードなどの直感的なインターフェースで、SOAPやRESTの知識を持たないユーザーも自在にXMLオブジェクトを作成できます。

● インターネット上にある情報の取り込み

XHTMLやWebサービスをXMLデータとしてネイティブに扱い、シームレスにユーザーに届けることができます。

● レポート出力の自動化

ユーザーが作成した情報を集計・編集し、最終的なレポートとして自動出力することができます。