情報の統制

 情報戦略を確実に遂行し、情報活用サイクルをスムーズに機能させるには、その信頼性と有効性を担う情報統制機能が求められます。
 xfy EE 1.5では、Oracle 10gやIBM DB2 9などから取得したデータを一括管理し、クライアントへ配信することが可能です。クライアントで作成されたXMLオブジェクトも「共通スキーマ管理」機能で定義することで、情報を構造レベルから統制できます。また、XMLオブジェクトそのものにアクセス権を付与し、機密性を保ちながら配信することができます。
 xfy EE 1.5は、情報ライフサイクルを高速に回転させるための基盤として機能します。


● 管理者が一元的にデータ構造を定義・管理

データ構造を一括して定義し、構造レベルから情報に統制を加えることができます。

● 権限ベースで情報を利用

機密性の高いデータにアクセス権を設定することで、利用者を限定できます。

● 全社的に情報管理ルールを設定

スキーマ定義の一部を共有化することで、全社的な情報統制を容易に実現できます。