xfy EE 1.5がもたらす3つのスピードアップ
導入のメリット
xfy EE 1.5の導入により、経営者は、正確かつリアルタイムのビジネス指標に基づいて判断することができ、迅速かつ的確な意志決定を行えます。
エンドユーザーには、業務を快適に効率よくこなせる情報活用の仕組みを提供します。また、開発工数の大幅な削減と最適化が可能になり、「開発作業」から「考える開発」への変革を実現します。
経営スピードが上がる
データセンターや拠点、ユーザーのデスクトップ、そしてインターネット上にあるデータなど、さまざまなデータソースに散在する情報をマッシュアップする(組み合わせる)ことで、経営に役立つ生きた情報を生みだし、経営判断の材料になる情報を素早く作成することができます。

- トータルに経営を把握できる
- 必要な情報を素早く参照できる
- 内部統制の向上
欲しい情報がスピーディーに手に入る
直感的なクライアント機能により、文書やフォームの作成が容易になります。また、サーバ機能によって、部門の壁を越えたリアルタイムの情報共有を実現。さらに、プロセス定義によって作業の自動化を促進し、手作業による煩雑な情報加工プロセスを解消できます。

- 使いやすいフォームを自由に作れる
- 同僚や他部門と容易に情報共有できる
- 既存のデータやプロセスを活用して、効率的に仕事を進められる
開発スピードが最大化する
コンポーネントを部品化して利用することで、ノンプログラミングでユーザーインターフェースの設計やスキーマの定義を行うことができます。また、一部の業務から開発を始め、成功体験を重ねながら別業務へと展開する段階的な導入アプローチも可能です。

- 一度作成したコンポーネントを容易に再利用できる
- 将来の適用範囲を広げやすいシステム構成を実現できる
- マスターデータを統合しなくてもデータを一元的に扱える

