動作環境

● xfy Enterprise Edition

■サーバー
Enterprise Editionのサーバーに必要な動作環境は、次のとおりです。

ハードウェア
CPUIntel®  Xeon® 2.4GHz 相当以上、デュアルCPU構成
メモリ4GB以上
ハードディスク空き容量120GB以上
ネットワーク100BASE-T以上

ソフトウェア
Linux 版
OSRed Hat® Enterprise Linux 4 AS Update 4 以降(32bit / 64bit)
Red Hat Enterprise Linux 4 ES Update 4 以降(32bit / 64bit)
*ハードウェアベンダーによって、OSの動作が保証されていることを条件とします。
HTTPサーバーApache 2.0以上*1
Java環境Java 2 Platform Standard Edition(J2SE) 5.0 Update 10*2
アプリケーションサーバーApache Tomcat 5.5.20*2
SOAPエンジンApache Axis 1.4*3

Windows Server 版
OSMicrosoft® Windows Server® 2003 R2 Service Pack 2(32bit / 64bit)
HTTPサーバーApache 2.0.59*2
Microsoft Internet Information Services (IIS) 6.0*1(2007年9月対応予定)
Java環境Java 2 Platform Standard Edition(J2SE) 5.0 Update 10*2
アプリケーションサーバーApache Tomcat 5.5.20*2
SOAPエンジンApache Axis 1.4*3
*1 OSに同梱されています。
*2 xfy Serverを導入するときに、同時に導入されます。
*3 xfy Serverを導入するときに、同時に導入されます。導入するモジュールには、不具合修正のパッチが適用されています。

■クライアント
xfy Enterprise Editionを利用するクライアントに必要な動作環境は、次のとおりです。

ハードウェア
CPUIntel Pentium® 4 2.0GHz 相当以上
メモリ512MB以上
1,024MB以上(Windows Vista™ の場合)
ハードディスク空き容量200MB以上
画面解像度 1024×768以上、色数 High Color 以上
ネットワーク100BASE-T以上

ソフトウェア
OSMicrosoft Windows Vista Business / Enterprise / Home Basic / Home Premium / Ultimate(2007 年9 月対応予定) Microsoft® Windows® XP Service Pack 2 以上、Microsoft Windows 2000 Service Pack 4 以上、Fedora™ Core 4 以降、Mac OS® X v10.4
*各日本語版と英語版に対応しています。
*32bit版のOSだけに対応ています。
Java環境Java 2 Platform Standard Edition(J2SE) 5.0
Update 10 以降(Windows / Linux)、Release 4 以降(Mac® )
*通常はJ2SE Runtime Environment(JRE)5.0を使用します。
Java言語を使用した開発作業には、J2SE Development Kit(JDK)5.0が必要です。

● xfy Adapter(オプション)

xfy Adapterは、xfy Enterprise Editionが導入されている環境で使用します。

・ xfy Adapter for DB2 9

■サーバー
下記のソフトウェアが導入されていることが前提となります。
□xfy Enterprise Edition の xfy Server
□IBM DB2 V9.1( Fix Pack 1が適用されている必要があります。)
これらは、別々のコンピュータに導入され、各サーバーコンピュータと クライアントコンピュータは企業内のLAN環境に接続されている必要があります。
※ IBM DB2 の動作環境については、IBM DB2 に添付のマニュアルなどをご覧ください。

■クライアント
下記のソフトウェアが導入されていることが前提となります。
□xfy Enterprise Edition の xfy Enterprise Client
□IBM DB2 に付属しているJDBCドライバ(Fix Pack 1に付属するJDBCドライバを使用します。)

・ xfy Adapter for Oracle 10g

■サーバー
下記のソフトウェアが導入されていることが前提となります。
□xfy Enterprise Edition の xfy Server
□Oracle Database 10g Release 2
これらは、別々のコンピュータに導入され、各サーバーコンピュータと クライアントコンピュータは企業内のLAN環境に接続されている必要があります。
※ Oracle Database の動作環境については、Oracle Database に添付のマニュアルなどをご覧ください。


■クライアント
下記のソフトウェアが導入されていることが前提となります。
□xfy Enterprise Edition の xfy Enterprise Client
□Oracle Database に付属している JDBC ドライバ と XDKライブラリ

・ xfy Adapter for Lotus Notes/Domino

■サーバー
下記のソフトウェアが導入されていることが前提となります。
□xfy Enterprise Edition*1 のxfy Server
□Lotus Notes/Domino 7.0.2、7.0.1、7.0 のDomino サーバー*2
*1 xfy Enterprise Edition 1.5 の場合は、アップデートモジュール2 以降が適用されている必要があります。
*2 Domino サーバーはJava プログラムで通信できるように設定する必要があります。これらは、別々のコンピュータに導入され、各サーバーコンピュータとクライアントコンピュータは企業内のLAN 環境に接続されている必要があります。
※ Domino サーバーの動作環境については、Lotus Notes/Domino に添付のマニュアルなどをご覧ください。


■クライアント
xfy Adapter for Lotus Notes/Domino はWindows 環境でのみ利用できます。
下記のソフトウェアが導入されていることが前提となります。
□xfy Enterprise Edition*3 のxfy Enterprise Client
□Lotus Notes/Domino 7.0.2、7.0.1、7.0 のNotes クライアント*4
*3 xfy Enterprise Edition 1.5 の場合は、アップデートモジュール2 以降が適用されている必要があります。
*4 Windows 版のみ対応しています。
※ Notes クライアントの動作環境については、Lotus Notes/Domino に添付のマニュアルなどをご覧ください。